お知らせ

教職大学院ニュースレター№68について

 福井大学教職大学院ニュースレター68号をアップロードいたしました。長崎大学教育学部長の藤木卓教授の巻頭言では、去る11月8・9日の2日間にわたって開催された「教育実践研究フォーラム in 長崎大学」をふりかえっていただき、教育実践研究の継続性、その成果の共有をめぐる課題を提起していただきました。今号では、各地で開催された秋の研究集会・公開研究会・ラウンドテーブルへの参加報告、スクールリーダー院生による各校での取り組みの紹介、長期インターンシップ実習・合同カンファレンスの様子、スタッフによる書評・研究紹介を掲載いたしました。また、3月に福井大学で開催されるラウンドテーブルの詳細についても紙面でご紹介しております。
 ページ上部のタブ「資料」をクリックしていただくと、以前のバックナンバーを含めてpdfで閲覧できます。
 

【ラウンドテーブル】実践研究福井ラウンドテーブル 2015 スプリングセッション 参加受付中です!

 平成27年2月27日、28日、3月1日の3日間にわたって開催する「実践し省察するコミュニティ 実践研究福井ラウンドテーブル 2015 スプリングセッション」の参加受付を開始いたしました。本ページ下部の参加申込書(Excelファイル)に必要事項を御記入いただき、福井大学教職大学院代表メールアドレス(dpdtfukui@yahoo.co.jp)まで添付ファイルにて送付してください。
 各日程とzoneの概要・詳細につきましては、本ページ下部のリンクからご覧下さい。今回は2/27(金)夕方にプレセッション、2/28(土)午前に「知識社会の教師の資本」と題したセッション0:シンポジウムを開催します。また、3/1(日)のラウンドテーブルの参加者および報告者を募集しています。学校教育や社会教育等に携わっている専門職の実践について小グループでじっくり吟味する時間となっています。参加者は報告者の実践をじっくりと聴き、報告者は自分の実践をじっくりと語り、多様な領域の実践者・研究者とともに実践の交流と省察を深めます。このような活動を通してお互いの実践に新たな視点と展望を拓くことが期待されています。

【ラウンドテーブル】Zone A(学校)の詳細について

Zone A 学校 子どもたちのコミュニティを支える教師のコミュニティ/子どものこと、授業のことを語り合える組織づくり
 

【ラウンドテーブル】Zone B(教師教育)の詳細について

Zone B 教師 21世紀の教師教育をイノベーションする:学校を基盤とした教員養成と教員研修のあり方
 
 中教審答申「教職生活の全体を通じた教員の資質能力の総合的な向上策について」(2012.8.28)と,それに続く,教員の資質能力向上に係る当面の改善方策の実施に向けた協力者会議報告「大学院段階の教員養成の改革と充実等について」(2013.10.15),さらに初等中等教育分科会等の議論において,21世紀の知識社会・グローバル社会・少子社会の課題解決を見据えた教育改革として教員養成・教員採用・教員研修の三位一体の改革が目指されている。具体的には,教職大学院の拡大・拡充と修士課程の教職大学院への段階的移行,教員免許制度改革,悉皆研修改革等が謳われており,各改革を推進するためには「教育委員会,大学等の関係機関がそれぞれ責任を果たしながら,その連携・協働により,教員の養成,継続的な学習に対する支援を行うことが重要」であることが繰り返し示されている。

【ラウンドテーブル】Zone C(コミュニティ)の詳細について

Zone C コミュニティ 学び合うコミュニティを培う:持続可能なコミュニティをコーディネートする
 
 これまでZone Cでは、各地で取り組まれている長期に渡る実践の歩みとその展開を、地域・世代・領域を超え共有し検討し続けています。そして、ここ数年は、コミュニティの発展における「持続性」をめぐる問題に焦点を当て、互いの実践から学び合っています。現在、私たちが地域や職場で出会う課題は、個人的・個別的な取り組みでは必ずしも解決しえない、より複雑で高度なものへと変化し続けています。地域の発展を支える自治や学習においても、その持続的な展開をどのようにコーディネートしていくかがこれまで以上に問われていると言えます。

【ラウンドテーブル】Zone D(授業)の詳細について

Zone D 授業 授業改革の扉を開く:教師は授業sで何を残したいのか?
 
 「授業S」それは一回限りの授業ではなく、日々の積み重ねとしての授業を意味します。
 子どもたちが学校生活において、最も多くの時間を過ごす授業。その膨大な時間の営みの末に、あなたは、私は、私たちは何を残したいと願うのでしょうか。
 そして私たちは「花は咲く」の歌詞のごとく振り返ります。「私は何を残したのだろう」と。
 A・アインシュタインは言います。「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、 自分の中に残るものをいう」と。
 2015年春のZone Dでは、私たちが実践する授業Sの後に子どもの中に残り、生き続けるものを互いに語り合い聴き合って,これからの授業Sのあり方をめぐる深い余韻と,授業改革の扉を開く意欲を残したいと願います。
 

Session 0 ガイダンス 12:40-12:50 総合棟13階大会議室
 
SessionⅠ ポスターセッション 12:50-13:50 総合棟13階大会議室またはロビー

教職大学院ニュースレター№67について

 福井大学教職大学院ニュースレター67号をアップロードいたしました。コロンビア大学・ティーチャーズカレッジ教育政策研究所研究員の長倉若氏の巻頭言は、去る9月の福井大学教職大学院からの訪問と交流を受け、今後の教師教育の課題と展望についてご寄稿いただきました。今号では、この「ボストン・ニューヨーク教師教育の国際動向調査」の報告、スクールリーダー院生による各校での取り組み、長期インターンシップ実習・合同カンファレンスの様子、スタッフによる書評・研究紹介を掲載いたしました。
 ページ上部のタブ「資料」をクリックしていただくと、以前のバックナンバーを含めてpdfで閲覧できます。
 

ラウンドテーブルのご案内(11/8-9 長崎 11/23 静岡)

 11月に長崎・静岡で開催されるラウンドテーブルのお知らせです。プログラムの詳細、参加申込方法はチラシをご覧下さい。
 
 教育実践研究フォーラム in 長崎大学
  (日時)11月8日(土)10:00〜17:20 教育実践と省察のコミュニティ 2014
      11月9日(日)9:00〜12:30 実践研究長崎ラウンドテーブル
  (会場)長崎大学教育学部・教育工学実験棟(SCS教室)11番教室
  (申込)長崎大学教育学部ホームページ上の「イベント情報」からお申し込み下さい。
      http://www.edu.nagasaki-u.ac.jp/ja/event/detail.php?id=26
 

入試説明会(11/8 大阪・京都 11/9 名古屋 11/16 東京)のご案内

 福井大学教職大学院への進学をお考えの方、またはご関心をお持ちの方に説明会を開催いたします。
 
 【大 阪】11月 8日 (土) 13:30‒16:00 梅田センタービル1階 会議室F
 【京 都】11月 8日 (土) 13:30‒16:00 メルパルク京都5階会議室2【桂】
 【名古屋】11月 9日 (日) 13:30‒16:00 Time Office 名駅3階 Time B
 【東 京】11月16日 (日) 10:00‒          FUKURACIA 東京ステーション6階会議室E
 
 参加申込は、福井大学教職大学院メールアドレス dpdtfukui@yahoo.co.jp もしくは、小林真由美(0776-27-9816)までご連絡下さい
 

教職大学院ニュースレター№66について

 福井大学教職大学院ニュースレター66号をアップロードいたしました。本学教職大学院、木村優准教授の巻頭言では、ボストン・カレッジでの招待講演や聴き取り調査、次回のラウンドテーブルで招聘されるアンディ・ハーグリーブス教授との打ち合わせといった取り組みと合わせてレビューされたドナルド・ショーンの提起について紹介されています。今号では、スクールリーダー院生による各校での取り組み、長期インターンシップ実習・夏の集中講座・カンファレンスの様子、スタッフによる夏の調査研究報告を掲載いたしました。
 ページ上部のタブ「資料」をクリックしていただくと、以前のバックナンバーを含めてpdfで閲覧できます。
 

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