お知らせ

【ラウンドテーブル】実践研究福井ラウンドテーブル 2016 サマーセッション 参加受付中です!

 平成28年6月24日、25日、26日の3日間にわたって開催する「実践し省察するコミュニティ 実践研究福井ラウンドテーブル 2016 サマーセッション」の参加受付がいよいよスタートです。 本ページ下部の参加申込書(Excelファイル)に必要事項をご記入いただき、福井大学教職大学院代表メールアドレス(dpdtfukui@yahoo.co.jp)まで添付ファイルにて送付してください。なお、各日程とZoneの詳細情報は、下記の資料ファイル「6/25(土)Zone A B C D 詳細情報」にございますので、どうぞご参照ください。

【教職大学院・院生の皆様へ】再アップ 4月・月間カンファレンスの教育改革資料リスト

福井大学教職大学院 4月の月間カンファレンスにおいて検討する【教育改革資料リスト】を再アップロードいたしましたのでご確認・ダウンロードをお願いいたします。昨日中にダウンロードされた方にはお手数ですが差し替えくださいますよう、お願い申し上げます。

開講式のお知らせでは「読みたい資料を3つ選択し,印刷して持参してください」とお願いしましたが、リスト内にあるA群から一つ選択して検討、B群(関連資料群)から必要に応じて選択して検討してください。印刷持参いただける場合は「A群の資料一つ」で結構です。当リスト内の資料のうち、主要なものは4月の月間カンファレンス当日に大学院にて複数部準備する予定です。ただし、各資料で準備部数に限りがありますので、各自で読みたい資料がありましたら事前にリスト内に示しましたホームページアドレスにアクセスいただいて直接ダウンロードいただき、印刷等をお願いできると助かります。お時間に余裕がない方は印刷持参されなくて結構ですが、リストから読みたい資料の目星をつけておいていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

【御礼】実践研究福井ラウンドテーブル2016 Spring Sessions

 今回の実践研究福井ラウンドテーブルには、事前参加申込と当日参加申込を合わせまして820名の参加者に恵まれました。
 また、2/27(土)のStudents’ Poster Sessionで児童生徒たちの挑戦を見学に来られました保護者の方々を加えますと、900名以上の方々に御参加いただいたことになります。
 2/28(日)Session Ⅳラウンドテーブルには444名にご参加いただき、279名の方々に実践報告をいただきました。
 
 運営面で至らぬ点が多々ございましたが、御参加いただいたすべての皆様に温かなご助力をいただけたこと、厚く御礼申し上げます。また、本会の運営にあたり、事務手続き等でご助力いただいた教育地域科学部支援室スタッフの皆様、そして会場設営や受付業務等で目を見張る力を発揮くださいました学生・院生の皆様に心より感謝申し上げます。

次回の実践研究福井ラウンドテーブル2016 Summer Sessionsは2016年6月24日(金)、25日(土)、26日(日)になります。改めまして本HPで詳しいお知らせをいたします。皆様の御参加をお待ちしております。
 
             福井ラウンドテーブル実行委員会

【実践研究福井ラウンドテーブル】入場に係るお知らせ

本日の実践研究福井ラウンドテーブルに係る2点のお知らせです。

1 Session 0 KEYNOTE SPEECH では同時通訳機を280台準備しております。数に限りがありますことから朝の受付で整理券を配布させていただきます。整理券を残念ながらお渡しできなかった参会者の皆様には、中継会場の大2講義室をご利用ください。こちらでは同時通訳音声が会場全体に流れます。

2 Students' Poster Session では会場アカデミーホールの収容人数を超過した場合には入場制限をさせていただく可能性がございます。子どもたちと参会者の皆様の安全を第一に主催者で判断いたします。入場できなかった場合にはご理解とご寛容をどうぞよろしくお願い申し上げます。

【ラウンドテーブル】実践研究福井ラウンドテーブル 2016 スプリングセッション 参加受付中です!

平成28年2月26日、27日、28日の3日間にわたって開催する「実践し省察するコミュニティ 実践研究福井ラウンドテーブル 2016 スプリングセッション」の参加受付がいよいよスタートです。 本ページ下部の参加申込書(Excelファイル)に必要事項をご記入いただき、福井大学教職大学院代表メールアドレス(dpdtfukui@yahoo.co.jp)まで添付ファイルにて送付してください。
 各日程とZoneの詳細情報を資料ファイル「2/27(土)Zone A B C D 詳細情報」として更新いたしましたのでお知らせいたします。どうぞご参照ください。

【ラウンドテーブル】2/27(土)Students' Poster Session 子どもたちが語る「私たちの学校・学び・未来」 のお知らせ

実践研究福井ラウンドテーブル 2016 Spring Sessionsにて、2月27日(土)にStudents’ Poster Session「子どもたちが語る『私たちの学校・学び・未来』」を開くことになりました。
 これから、21世紀半ばの未来を創っていく小学生・中学生・高校生が今、この時の教育の中で何を学び、いかに学び、そして未来を切り拓いていくための力と心をいかに培っているのかを、「私たちの学校・学び・未来」というテーマに基づいて子どもたち自身の言葉で表現していただきます。
 このStudents’ Poster Sessionでご発表いただける学校と子どもたちを募集しております。
Students' Poster Sessionでの「発表エントリー」をご希望いただける学校関係の方は、福井大学教職大学院代表メールアドレス dpdtfukui@yahoo.co.jp までご連絡ください。

【ラウンドテーブル】Zone A(学校)子どもたちのコミュニティを支える教師のコミュニティー校種を超えて教育を協働するーのご案内

Zone A(学校)
子どもたちのコミュニティを支える教師のコミュニティ―校種を超えて教育を協働する―
  
 いま、教育をめぐる現状は目まぐるしく変貌しています。新しい学習指導要領では、急速なグローバル化と情報化、そして超高齢化する2030年の社会を見据えた教育のあり方が議論され、アクティブラーニングを始めとした新たな方法の必要性が叫ばれています。たしかに、これからの社会で生きる子どもたちに対して、私たちのこれまでの価値観や経験をそのまま教えていくことができないのは明らかです。しかし正直なところ、これからの学校教育において私たちは何をどうすれば良いのか、雲をつかむような手応えの中で焦りと不安ばかりが募るのも事実ではないでしょうか。

【ラウンドテーブル】Zone B(教師教育)21世紀の教師教育をイノベーションする:教職生活全体を通じた教員の資質・能力の育成 -育成指標は教員研修を変えられるのか-

Zone B(教師教育)
21世紀の教師教育をイノベーションする:教職生活全体を通じた教員の資質・能力の育成-育成指標は教員研修を変えられるのか-
 
 Zone Bでは、生涯にわたる教師の職能成長を支える教師教育という視点から、“21世紀の教師教育をイノベーションする”をテーマとしています。
 昨年12月に中央教育審議会から出された答申「これからの学校教育を担う教員の資質能力の向上について ~学び合い、高め合う教員育成コミュニティの構築に向けて~」では、これからの時代の教員に求められる力として、自律的に学ぶ姿勢を持ち、時代の変化や自らのキャリアステージに応じて求められる資質能力を生涯にわたって高めていくことのできる力などが挙げられています。そしてこのキャリアステージに応じた学びや成長を支えていくため、教員の養成・研修を計画・実施する際の基軸となる“育成指標”を教育委員会と教職大学院を含む大学等が協働して作成することや、教育委員会と大学等が相互に議論し、養成や研修の内容を調整するための制度として「教員育成協議会」(仮称)を創設することなどが提言されています。

【ラウンドテーブル】Zone C(コミュニティ)学び合うコミュニティを培う-持続可能なコミュニティをコーディネートする-

Zone C (コミュニティ)
学び合うコミュニティを培う-持続可能なコミュニティをコーディネートする-
 
 これまでZone Cでは、各地で取り組まれている長期に渡る実践の歩みとその展開を、地域・世代・領域を超え共有し検討し続けています。そして、ここ数年はコミュニティの発展における「持続性」をめぐる問題に焦点を当て、互いの実践から学び合っています。現在、私たちが地域や職場で出会う課題はある一つのアプローチで解決しえないものへとより複雑化・高度化しています。そのため、地域の発展を支える自治や学習においてもその持続的な展開をどのようにコーディネートしていくかがこれまで以上に問われていると言えます。この問題意識と視点を引き継ぎながら、今回Zone Cは、C1「若者と地域」・C2「地域と学校」という互いに重なり合う2つのテーマを設定いたしました。
 人口減少・移動の更なる進行によって、地域社会の存立そのものが危ぶまれるとともに、「地方創生」が重点課題としてクローズ・アップされてきました。そのような中、C1では、あらためて新しい世代の主体的な実践や地域活動に光をあてながら、その持続的な展開を支えるコーディネートの可能性と課題を考えていきたいと思います。

【ラウンドテーブル】Zone D(授業研究)教師の資本を授業研究によっていかに培うのかー子どもと教師の学びを支えるためにーのご案内

Zone D(授業研究)
教師の資本を授業研究によっていかに培うのかー子どもと教師の学びを支えるためにー
 
 教師が専門職として生涯にわたって学び続け、成長し続け、新しい時代の授業づくりへの意欲を高め維持していくために、そして、未来を築いていく子どもたちの学びと成長を支えるために、日本独自の学校文化・教師文化である授業研究に大きな期待が寄せられています。しかし、ただ授業研究を実施すれば教師の指導力や授業づくりへの意欲が向上するわけでもなく、また、子どもたちの学力や生活力が向上するわけでもありません。何のために授業研究を実施するのか、いかなる授業研究を実施するのか、どのように授業研究を実施するのか、私たちはこれらの問いを常にもちながら、確かな戦略をもって授業研究を実施することが必要になります。
 そこでZone Dでは、「専門職の資本」※という考え方を提案させていただいた上で、「教師の資本を授業研究によっていかに培うのか」というテーマで各Sessionを進めていきます。未来を築いていく子どもたちの学びと成長を支えている実践者や研究者の方々、「専門職の資本」を磨きはじめた若い実践者の方々にご参会いただければと思います。
 

コンテンツ配信