お知らせ

【入試情報】教職大学院2次入試について

福井大学教職大学院の2次入試願書受付期間が迫ってきました。
出願期間:平成25年1月15日(火)~1月18日(金)〔最終日は17時まで〕
となっています。受験を希望されている人は、期間内での手続きをお願いします。
なお、出願しようかどうか迷っている人は、随時相談を受け付けます。福井大学入試課へ電話いただくかE-mailで問い合わせてください。入試要項にある事前相談窓口教員に直接お電話いただいても構いません。(この場合、不在の可能性もあります)
問い合わせ先 福井大学学務部入試課 ℡: 0776-27-9927 E-mail:g-nyusi@ad.u-fukui.ac.jp
                      窓口教員:松木健一(専攻長) ℡: 0776-27-8729 E-mail:matsuki@f-edu.u-fukui.ac.jp

【お知らせ】教職大学院ニュースレター№48について

教職大学院ニュースレター№48をアップロードしました。今回の特集は、大阪教育大学主催の「スクールリーダーフォーラム」に参加した教員・院生の感想です。大阪教育大学夜間大学院は、福井大学教職大学院と同じで現職の教員が現職のまま大学院で学んでいるという点で共通しています。院生同士の交流では、働きながら学ぶ者同士だからわかる苦労や喜び、意気込みなどが共有され、双方共に有益だったのではないかと思います。学会での発表や交流など県や国を超えて学び合うコミュニティが形成されつつあることを実感します。

【入試情報】平成25年度第2次学生募集要項について

平成25年度福井大学大学院教育学研究科教職開発専攻(教職大学院)第2次学生募集要項をアップロードしました。右下の「入試情報」からダウンロードできます。併せて教職専門性開発コース用のポスター(ストレート用)とスクールリーダー養成コース用のポスター(リーダー用)もアップしました。大学院入試を検討されている方は、是非ダウンロードしてください。
2次入試のスケジュールは、次の通りです。
1 事前説明会 平成24年12月22日(土) 13:00~17:00(教職大学院は15:00~17:00) 場所:福井大学文京キャンパス
総合研究棟Ⅰ(13階会議室)
2 出願期間   平成25年1月15日(火)~18日(金)
3 ガイダンス  平成25年1月26日(土)10:00~12:00 場所:福井大学文京キャンパス総合研究棟Ⅴ(6階コラボレーションホール)
4 選抜期日   平成25年2月9日(土) 9:00~ 場所:福井大学文京キャンパス総合研究棟Ⅴ(1~2階講義室)
5 合格発表   平成25年2月19日(火)10:00~
6 募集人員   教職専門性開発コース   :若干名
           スクールリーダー養成コース:若干名

【お知らせ】教職大学院ニュースレター№47について

教職大学院ニュースレター№47をアップしました。トップページ上部にある資料からダウンロードできます。福井大学教職大学院ニュースレターは、県内全ての学校と県内外関係機関等に送付していますが、お手元にない場合は是非ダウンロードしてください。気付いてみれば、このニュースレターも節目となる50号が近づいてきました。これだけの回数を続けるのは、一人の努力ではとても難しいことです。もしかしたら福井大学教職大学院自身の「協働」の証なのかも知れません。このような意味からも今後100号、150号と続いていくことができれば、それは協働の輪が広がっていくことと同義なのかも知れません。読者の皆様も是非この協働の輪なかに入ってニュースレターとそして福井大学教職大学院を育てていただきますようよろしくお願いします。

【お知らせ】教職大学院ニュースレター№46について

教職大学院ニュースレター№46をアップロードしました。今回は、夏の集中講座における「学び」の記録を特集しました。一方中央教育審議会「教員の生活の全体を通じた教員の資質能力の総合的な方策について」(答申)を受けて、大学間の交流も盛んになってきました。答申には、今後の改革の方向性の中で「教員の修士レベル化」の受け皿として教職大学院の拡充があげられています。改革の方向性に沿った教職大学院をどのように構築していくのかを互いの実践を通して学び合うことは、教職大学院の発展のために必要不可欠のプロセスであろうと考えます。そういった意味では、教職大学院自体も新たなステージに突入したことを実感します。今回は、福井大学教職大学院の夏の集中講座に他大学の先生方にも「参加」いただいて多くの示唆をいただきました。その記録も掲載させていただきました。このような交流によってそれぞれの大学や大学院がお互いに発展し、答申に描かれたミッションを達成できるしくみを創りあげていくことが急務であると思います。

【お知らせ】教職大学院公開ワークショップ〈生活の中に表現を展(山道千草)〉について10/28

10月28日(日)に教職大学院公開ワークショップ〈生活の中に表現を展(山道千草)〉を開催します。詳しくは、添付ファイルを御覧ください。なお、参加申込みのフォームを添付してありますので御利用ください。

【お知らせ】教職大学院ニュースレター№45について

教職大学院ニュースレター№45をアップロードしました。このニュースレターは7/23付で発行したものですが、福井県内の配布が9月以降となったため、掲載もそれに合わせて遅らせました。
今回は6月に行われたラウンドテーブルサマーセッション特集です。巻頭言は、日向文部科学省初等中等教育局教職員課長にお願いしました。熱く行われたラウンドテーブルそのものをお伝えしようと、過去最大の32ページに及ぶ内容となりました。是非御一読ください。

【お知らせ】教員紹介のページの更新について

協働研究員の先生方の手続きが手間取っていて更新が延び延びになっていました教員紹介のページをようやく更新することができました。今年度は、退任されました長谷川義治教授の代わりに県から松田通彦教授をお迎えしました。また、特別支援関係の院生が増えてきていることを受け、特命助教として山口真希氏がスタッフに加わっていただくことができました。学校拠点方式はある意味マンパワーが最大の資源です。これ以外にも教育研究所をはじめとした教員研修機関の先生方や卒業された院生などの力を借りながら進めていきます。今年度もよろしくお願いいたします。(季節はずれですが・・)

【お知らせ】夏の集中講座始まる(7月23日から)

昨日(7月23日)から、夏の集中講座が始まりました。普段は学校拠点方式ということで、勤務校での学修が中心の大学院ですが、長期休業中(夏季休業・冬季休業)には、3日×4(M2は5)サイクルの集中講座を本学で実施しています。長期休業中とはいえ多忙なリーダー院生も何とか日程を調整しながら参加していただいています。とはいっても、講義を延々と行うものではありません。夏季のサイクルの2日目に1時間、多様な研究分野を持っている研究者教員や多様な校種・学校で実践してきた実務家教員から1名、これまでの研究・実践の一部を紹介する講義がありますが、それ以外は、「読む」「語る」「聴く」「書く」を中心とした省察型の学修です。中教審特別部会「教職生活の全体を通した教員の資質能力の総合的な向上方策について(審議のまとめ)」に描かれている教員養成の改革の方向性で示された実践モデルとして注目を浴びています。この夏は、見学者も多数お見えになる予定です。下記の日程で行われていますので、もし見学希望でしたらお知らせください。今後の教師教育改革に係わる視察であるならば大歓迎です。また、入学希望者の見学も大歓迎ですので下記のメールアドレスまで問い合わせてください。
【日程】

【お知らせ】教職大学院ニュースレター№44について

教職大学院ニュースレター№44をアップロードしました。今回の巻頭言は、中教審教員の資質能力向上特別部会委員で元北海道教育大学学長の村山紀昭氏にお願いしました。先生にはラウンドテーブルでもシンポジストを務めていただきました。教員を修士レベル化する意味や意義、そして修士化するのなら大学院でどのような学修をするべきなのか、その体制は、など様々な提案をいただきました。国レベルで行う先例のない教師教育改革(学校改革)が成功するか否かは、国家の存亡に係ることです。是非国家の重要な戦略として位置づけ、英知を結集して成し遂げたいものです。

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