お知らせ
平成23年度の募集要項を公開いたしました。
金, 2010-06-18 11:14 — admin平成23年度の教職開発専攻(教職大学院)の募集要項を公開いたしました。
入試情報ページよりダウンロードいただけます。
2月のラウンドテーブル(2月27日(土)、28日(日))
日, 2009-12-27 10:29 — k-ishii2月のラウンドテーブルは、27日、28日です。今年教職大学院を修了する院生の報告があります。
申し込みは、
①氏名(ふりがな) ②所属・役職 ③メールアドレス ④電話番号 ⑤参加日(両日、2/27のみ、2/28のみ)を明記の上2月13日までに、メールでお知らせください。下のエクセルファイルをダウンロードし、必要事項を入力して添付してくださると簡単です。
申し込みアドレスは以下の通りです。
dpdtfukui@yahoo.co.jp
なお、28日(日)の実践報告者を募集しています。参加申し込みの際、お知らせください。
【お知らせ】教職大学院ニュースレター№38について
木, 2012-02-02 17:13 — s-kawakami1月31日は、学校改革研究報告(通称長期実践報告)の締め切り日でした。この学校改革研究報告書は、修士論文に代わるものとして位置づけられています。2年間の大学院での学びを50~200頁ぐらいの報告書としてまとめるものですが、特にスクールリーダー養成コースの現役の先生方には、現職の過酷な勤務実態の中での執筆となり、まさに全身全霊を注ぎ込んだ魂の書となっています。このニュースレター№38の最後には、3月3日~4日に行う研究会の案内が掲載されていますが、教職大学院で学ぶ院生は、3月4日のラウンドテーブルの場で、この学校改革研究報告(M1は中間報告)をすることになっています。現役の、しかも各学校で最も忙しいミドルリーダーの重責を担いながら大学院で学び、骨肉を削って書いたこの報告書の内容をラウンドテーブルで聴くことができます。ラウンドテーブルに是非御参加ください。
【お知らせ】2012年3月3日・4日 福井ラウンドテーブル参加申込書について
木, 2012-01-12 20:21 — s-kawakami2012年(平成24年)3月3日(土)~4日(日)に開催します「福井ラウンドテーブル2012」の参加申込書ができましたので
アップします。下記の添付ファイル(Excel)をダウンロードして必要事項を入力後、dpdtfukui@yahoo.co.jp まで添付にて送付してください。
◎記入方法について
1日目(3月3日) 専門職として学び合うコミュニティを培う
この日は、4つのZoneが用意されていています。(zoneA:学校、zoneB:教師教育、zoneC:コミュニティ、zoneD:教科)
またそれぞれについて4つのセッションが用意されています。(session0:オリエンテーション 12:40 ~12:50、sessionⅠ:ポスターセッション 12:50~13:50、sessionⅡ:シンポジウム 14:00~15:20、sessionⅢ:フォーラム 15:30~17:40)
【お知らせ】教職大学院ニュースレター№37について
月, 2011-12-26 15:25 — s-kawakamiクリスマス寒波で、福井は一気に冬景色となりました。連休明けの本日(12月26日)は、冬の集中講座と教員免許状更新講習初日と重なり、多くの現職の先生方が来学されて、いつもとは違った構内風景をつくり出しています。
教職大学院ニュースレター№37号は、前回に引き続き、秋の拠点校の成果を公開する研究発表会報告や教員が他のコミュニティーのフォーラムから学んだことの報告がメインとなっています。教職大学院11月の合同カンファレンスの課題も「他校(の研究)から学ぶ」であり、自らの実践研究を違った角度から捉え直すサイクルです。是非御一読ください。当ホームページの『資料』からダウンロードできます。
【お知らせ】12月24日(土) 福井大学大学院教育学研究科第2次募集事前説明会について
木, 2011-12-15 10:37 — s-kawakami平成24年度福井大学大学院教育学研究科第2次募集の事前説明会の期日が近づいてきました。この日は、修士課程との合同説明会で、前半(13:00~15:00)が修士課程説明会、後半(15:00~17:00)が教職開発専攻(教職大学院)説明会となっています。両方聞くこともできますし、片方だけ参加することも可能です。福井大学大学院教育学研究科に進学を考えている方は、是非御参加ください。なお、2次募集要項は、トップページ右下の『入試情報』からダウンロードできます。
《日程》
日時:12月24日(土)13:00~15:00:修士課程・15:00~17:00:教職大学院
場所:福井大学文京キャンパスアカデミーホール(大学入り口ゲート通過後すぐの道を左折 約50m)
内容:教職大学院の概要説明、学生募集スケジュール、質疑応答、その他(15:00からの教職大学院の内容)
募集人員 教職専門性開発コース:若干名、スクールリーダー養成コース:若干名
《これまでの実績》
教職専門性開発コース:1期生~3期生までのべ29人のうち教員に採用された人数 23名(福井県の採用18名)
参考:今年度の福井県教員採用試験(志願者総数:1201名、採用内定者数189名)
【お知らせ】2012年3月3日~4日 実践し省察するコミュニティ 福井ラウンドテーブル2012のチラシについて
水, 2011-12-14 15:36 — s-kawakamiようやく実践し省察するコミュニティ「福井ラウンドテーブル2012」の第1次チラシができましたのでアップロードします。これまでにお知らせした通り、2012年3月3日(土)~3月4日(日)にかけて開催します。今回は、これまでのZoneA:「学校」、ZoneB:「教師教育」、ZoneC「:コミュニティ」に加え、ZoneDとして「教科」を新設しました。教科教育に携わる研究者、教科指導に尽力されている県や市町村ならびにセンターの指導主事、教科指導の実践に取り組んでいる現場の先生方等にも御参加いただき、さらに広がりのある専門職として学び合うコミュニティづくりを目指しています。是非参加を御検討ください。詳しくは、チラシをダウンロードして御覧いただきたいのですが、参加申し込みにつきましては、2012年1月15日頃、専用の申し込み用のフォーム(エクセルシート)をアップロードいたしますので、1月15日以降にお願いします。なお、この第1次チラシでは、シンポジウムの基調報告者等の具体的な記述はありません。決まり次第、第2次案内等でお知らせいたします。
【お知らせ】平成24年度第2次学生募集要項について
木, 2011-12-01 10:38 — s-kawakami平成24年度福井大学大学院教育学研究科教職開発専攻(教職大学院)第2次学生募集要項ができました。12月1日より順次、県内学校および県内外関係機関に発送予定です。また、学生募集要項が送付されない機関や興味のある学生さん及び現職の先生方用に第2次学生募集要項PDF版をアップしました。トップページ右下の『入試情報』からダウンロードしてください。また、『入試情報』には、募集用ポスターも併せてアップしました。御活用いただければ幸いです。
◎第2次学生募集日程等概要
1 募集人員 教職専門性開発コース 若干名
スクールリーダー養成コース 若干名
2 出願期間 平成24年1月17日(火)~20日(金)
3 事前説明会 平成23年12月24日(土)13:00~17:00(教職大学院は15:00~17:00) 文京キャンパスアカデミーホール
4 ガイダンス 平成24年1月28日(土)10:00~12:00 文京キャンパス総合研究棟V 6階コラボレーションホール
5 入試日 平成24年2月11日(土)9:00~ 文京キャンパス総合研究棟V
6 合格発表 平成24年2月21日(火)10:00~
【お知らせ】教職大学院ニュースレター№36について
月, 2011-11-28 16:33 — s-kawakami実りの秋を迎え、豊かな自然の幸だけでなく教育研究についても学会、公開研究会、交流会等で成果が公開されました。教職大学院では、11月の合同カンファレンスのテーマが「他校の研究から学ぶ」となっていて、院生は、それまでの他校の研究会等に積極的に参加して、自分自身の研究や、自校の研究にあらたな視座を得ることになっています。10月~12月は、福井大学教職大学院の拠点校である「附属幼稚園」「福井市至民中学校」、「坂井市立丸岡南中学校」、「附属特別支援学校」、「附属小学校」と公開研究会が続きますが、今月号はそのうち「附属幼稚園」と「福井市至民中学校」の公開研について特集を組みました。教職大学院としても実践の成果と課題を探る時期と成ります。是非御一読ください。
【お知らせ】教職大学院ニュースレター№35について
水, 2011-10-19 11:13 — s-kawakami大学の夏休みを経て、約3ヶ月ぶりに「教職大学院ニュースレター№35」を発刊しました。今回号の特色は、編集担当が編集後記で記しているとおり、スタッフが勤務地を離れて、さまざまな「場所」、「人」から得た『熱い学び』の特集です。我々は、普段、福井という決して「中央」とはいえない場所で仕事をしています。このような場所にいると、「知」の生産は、我々から遠く離れ、切り離された「中央」で行われるものと錯覚しがちです。「中央」から学ばなければ、といった焦燥感に駆り立てられます。しかし、いざ「中央」や「世界」に「学び」に出かけてみると、そこに見えるのは、我々と同じように悩み、模索し、挑戦する研究者、実践者の姿でした。教育が、時代の激しい流れに取り残される中で、同じような危機感を共有していることを実感します。我々は、「中央」や「世界」と同じ先頭グループに立っているのだ、という自覚と責任を持って後期の実践に向かおうと考えています。
教職大学院ニュースレター№35は、「資料」→に「ニュースレター」からダウンロードできます。






