教職大学院の概要
学校のリーダーを育て、学校の課題を解決し、高い教師力を目指します。
ネットワークを通じて世界的な規模で知識・技術の交流と共有が進み、政治・経済・文化をはじめとするあらゆる領域で、質の高い知的な恊働活動がより多くの人々に求められる社会が現実のものとなりつつあります。そうした21世紀の知識基盤社会に生きる力を培うために、子どもたち自身が探求し、コミュニケーションし、協働する力を培う学校教育の実現が求められています。そして、その実現は学校を担う教員の専門的力量と協働の努力にかかっています。
福井大学大学院教育学研究科は、21世紀の学校教育を担う中核的な教員の専門的力量の開発を目的として、教職開発専攻(教職大学院)を開設しました。

5つの特徴
- 今日的課題に焦点を当てた協働研究を支援します。
- 大学教員がティームでバックアップします。
- 大学教員は幼・小・中・高・特別支援の学校現場へ出向きます。
- 学校行事等に配慮した集中的な講座を開設します。
- 全国の教職大学院や優れた実践とつながります。
| 学位 | 教職修士(専門職) |
|---|---|
| 修業年限 | 原則として2年(1年を許可する場合もある) |
| 必要修得単位 | 学校における実習(10単位)、共通科目(20単位)、コース別選択科目(15単位) 計45単位以上 |
| 入学定員 | 30名/現職教員(臨時任用教員を含む)、学部進学者 |





